以前は、40代の一人暮らしの楽しさを綴っていましたが、実はブログを更新していなかったこの1年で人生がガラリと変わりました。
一人暮らし歴27年となった2025年に私は結婚しました。

遡ること、コロナ禍であった2020年に40歳になったのですが、この年に一人で生きていくことに舵を切りましたが、あれから5年経って心境の変化・・・・というか時代がかかったというか、
私が心から結婚したいと思えるようになったことが大きかったです。
婚活そして大きな変化
婚活をスタートさせたのは44歳をスタートさせた昨年末からでした。
44歳で結婚できる確率をネットで検索すると、かなり厳しい数字が出てきます。
こういった情報を目の当たりにすると気持ちが沈んでしまい、行動が出来なくなってしまいます。
しかし、そういったマイナスな情報はシャットアウトして、
自分にとって有益な情報だけを目にするように心がけていました。
そして、
自分は結婚できるなと確信が持てまして、
実際の婚活へと行動へ移すことが出来ました。
婚活を始めてから3ヶ月目に夫との出会いがありまして、
そこからはあれよあれよと進んでいった・・・いや嘘つきました。
グイグイ私が進めていって出会いから7ヶ月で入籍に至りました。
結婚相談所を使っている人は3ヶ月ルールというものがありますので、
このスピード感はそこまで早くはないと私は思っています。
ただ、私は結婚相談所に所属はしましたが、先に先行して始めていた
「TOKYO縁結び」というAIマッチングシステムを利用して出会いました。
相談所の活動をまさに始めます!というタイミングで夫と出会ったので、
相談所で婚活していたのは、夫と真剣交際(お互い一人に絞ってお見合いは組まなくし、婚約すべきか見極める期間)に入るまでの1ヶ月しか活動していません。
実際に両方で活動してみて、TOKYO縁結びと結婚相談所(IBJ所属)の受託の違いなどもすごく感じました。
私は婚活と一括りにしても、出会いの場で、出会える層が変わってくるなと感じたという意味です。
婚活がそこまで長引かなかったのはただラッキーとしか言いようがないですが、
それだけの行動は起こしたので、ラッキーを引けたんだと思います。
そして、自分の精神力として1年は頑張れると期限は決めて挑んでました。
一人暮らしが27年も長くなると、果たして他人と住めるのかしら?と心配していましたが、
それが本当に自然に心地よく、今までより豊な日常を過ごすことが出来ています。

婚活しようと思った心境の変化
私は40歳になったときに、一人で生きていくということを決意しました。
それまで結婚につながるような出会いがなく、
一人暮らしがそれほど寂しいものではなく、充実していました。
今自分の近くにいてくれる友人を大切にして、
これからの出会いは友人として一緒に趣味やカフェでおしゃべりしたりする仲間が作れればいいと思ってました。
40代は30代と違い、自分の友人のほとんどは結婚していて子供がいて、
私と遊ぶ時間は限られた時間です。
それでも一人で旅行したり、趣味のオーケストラでの演奏をすればいつも会う人がいて
やはり一人でも充実した日々を送れていました。
暫くはそれで満足していたのですが、
仕事が変わって、それがすごく自分にとって支えだった基盤が
変わってしまったことが原因でした。
仕事は多くの時間を費やします。
仕事をきっかけで素敵だなと思える人にたくさん出会ってきました。
でも、リストラをされて、
その後、転職は出来きて、給与も上がり、会社の規模も大手で務めることが出来ています。
しかし、仕事の内容は味気ないものになりました。
今までは大変だけれども、楽しくて、全国出張があって飛行機や新幹線に乗っていろんな場所へ行けました。
給与が上がったけど、楽で、ただ味気ない仕事になったのですが、
これが私が婚活へと踏み出せた動機になります。
仕事に使っていた時間と精神的余裕が生まれたのです。
自分の家族を作るという心の余力が生まれたのです。
それともう一つ、
かつて35歳の時に婚活をしたことがありましたが、
その時は10歳以上年上が当たり前が婚活の世界でした。
同世代とお見合いはほとんど組めず、会う人は全く会話が成立しないなど厳しいものでした。
しかし、コロナ以降大分婚活の様子は変わり、歳の差が当たり前ではないという状況になりました。
私は、同世代がどうしてもよかったので、今、やっとチャンスがきた!と思えたので行動できました。
結婚した夫は私と同じ歳です。
これからのこのブログについて
一人暮らしブログではなくなりますが、
40代半ばで婚活をしてみて工夫していたことや、夫婦になってからの生活、妊活の話などもできたらと思います。
私は一人暮らしがとっても好きでした。
結婚したら自由が奪われることなどはなく、
楽しさを2人で分かち合うようになれたことが幸せです。
一人でも楽しいという基盤があったことが大きかったと思います。