【44歳の婚活】「子供を希望」と書くのは図々しい?私が迷いの末に手に入れた幸せ

東京都で婚活を始めた44歳のリアルな体験談です。

43歳で一念発起し、44歳で活動開始をした私。

この歳だし、正直子供を望むことは難しいのかな・・・・という思いがありました。

当時43歳だったので、実感としては可能性はゼロではないけど、

でも妊活を当然したことがないので出来る出来ないの知識はないに等しい状況。

これから相手を見つけてから、付き合って、結婚となると難しいのかなとは感じてはいました。

でも実際、活動していく中で、「希望する」ということは明確になっていきました。

この記事は、「40代で子供を望みながら婚活している人」へ

少しでも参考になればと思い、婚活中の「子供希望」について

実際に結婚してから、妊活を開始して見えてきた現実を参考にしていただければと思います。

「子供を希望する」にチェックを入れられますか?

44歳になる1週間前に「TOKYOふたりSTORY」いわゆる東京都の婚活アプリで婚活を始めました。

プロフィール欄にある「子供の希望」欄。

できるかわからないのに図々しいと思われないか?」「『わからない』にして逃げ道を作ろうか」というリアルな迷いがありました。

なので、最初は、「わからない」としていました。

希望はある、でも44歳は流石に厳しいのではないか?

そもそもですが、私は今まで子供を強く希望してきたことはなく、

それゆえ、この歳まで結婚する動機が乏しかったとうのが大きかったです。

いらないというわけでは決してないですが、

どうしても子供が欲しいから結婚をするという動機にはならなかったのです。

一番は、ずっと仲良くやっていけるパートナーと一緒に生きていきたいという思いがメインにあり、

子供の希望欄は、「希望する」と「わからない」を行ったり来たりしていました。

相談所のアドバイス:戦略としての「明記」

東京都の婚活アプリでの活動をスタートさせてから2ヶ月後

私は結婚相談所での活動もスタートさせました。

母集団をもう一つ持つことは絶対的な有利になるというのは、

仕事上、わかっていたので、これを婚活に応用できるという発想になるとは、

歳をとってから知恵かもしれません。

さて、結婚相談所でのプロフィールを作っていくのは仲人の仕事です。

私の仲人はこのプロフィール作りに絶対の自信があり、かなり研究していました。

仲人から私についてヒアリングしていく中で、

目からウロコのアドバイスがありました。

ポイントA: 曖昧にせず「希望する」と言い切る大切さ。

仲人:「子供は希望するの?」

私:「希望はしますが、この歳なのでできるかはわからないのでどう希望していいのか迷ってます」

仲人:「私の友人は、ずっと不妊治療していてできなかったけど、不妊治療をやめて45歳で自然妊娠したよ」

私:「そうなんですね、私もなんとなく自分の毎月の状況からまだいけそうな気がするんです」

仲人:「じゃあ、子供希望でいきますね。」

40代の婚活もたくさん手がけている仲人から、

「子供希望」と書いていいというお墨付きをもらえたようで、ここで私の迷いはなくなりました。

ポイントB: 治療のステップ(体外受精まで検討しているか等)をあらかじめ開示する誠実さ

子供希望となれば、

どの程度レベルまで妊活をできるのか?ということを明記した方がいいと言われました。

  • 自然妊娠(タイミング法まで)
  • 人工授精
  • 体外受精
  • 顕微鏡受精

あくまでも自然な範囲までか、

医療の力をちょっと借りるか

はたまた高度生殖医療の領域まで踏み込むか・・・・

人工授精と体外受精の間にはそれはそれは大きな境目があって

体外受精となると女性にかかる体と時間の負担が一気に上がりますし、費用も全く違います。

ここまで果たしてやれるのか?というのが

本気で子供が欲しいという男性が判断する基準にもなるようです。

しかし、女性である私はこの時点でそれがどの程度、自分の体や時間、お金に負担がかかるのかの解像度は低かったです。

その解像度の低さの中で一つ線引きしたのは

「体外受精までやれるただ、1年の期限だけなら頑張る」ということでした。

自分が果たして今妊娠できる体なのか全くわからない状況でしたが、

年齢が上がっていて多分医療の力は借りないと難しいのかなと漠然に思っていました。

逆転の発想: 40代男性のリアルな婚活事情

子供を希望としている男性は、おそらく35歳よりも若い女性を希望するのではないでしょうか。

なので、35歳を超えた女性は婚活で苦戦します。

しかしです。

女性だって子供を希望するならば、40歳を超えてない方がいいんです。

需要と供給のバランスが一致しないと結婚ができません。

いくら若い女性を希望したところで若い女性から相手にされなれけば結婚できないのですから。

なので、私と同世代の40代半ばの男性は30代の女性を希望することが大変厳しいということになります。

歳の差ってどのくらいからと思いますか?

今は5歳離れていると歳の差になるそうです。

なのでこのラインが厳しい、高望みになるラインらしいです。

仲人から聞きましたが、

基本的に今は同世代、同世代とは

1歳差までがメイン

2歳差以内は同世代の範囲

3歳差まではギリギリいけるライン

らしいです。

当時の私の年齢44歳の同世代は、

41~47歳くらいの範囲となります。

41歳の男性は30代を狙うならば38歳くらいまでとなります。

つまり38歳くらいの女性がライバルに入ってくるので私としては厳しい。

しかし、43〜47歳の男性は40代前半が同世代女性となるので私はこことマッチしやすいということになります。

つまりです。子供希望で30代狙いでは苦戦する層にとって、「子供希望」とはっきり明記する40代女性がいかに貴重な存在かということになるようです。

夫が私のプロフィールの「どこ」を見ていたか

そんなこんなで、無事に現在の夫となる彼と出会えました。

夫の年齢は当時44歳です。

夫は、婚活で10歳以上年下の女性ともお見合いが出来ていたようです。

お見合いはできるけれども、真剣交際まで進まないという状況だったみたいです。

夫は同じ歳以下(一応学年は私が1つ下です)だったら40代でもよかったそうです。

その夫が選んだ決め手は、まさに「子供を希望する」という一文だったことが

仮交際中に結婚感のすり合わせで言っていました。

「子供希望欄に「希望する」になっていましたけど、子供は欲しいんですか?」

と確認されました。

「実は子供は希望していて、「希望する」としていたことを見ていたんです」と言ってました。

もし当初の設定で、遠慮して「わからない」にしていたら、今の生活はなかったとんだなと思いました。

なので遠慮はいらないということです!

「自分の願いに嘘をつかないことが、最短ルートの鍵」なんです!

そして今、私は「次のステージ」にいます

44歳で始めた婚活を経て、無事に結婚しました。

私は体外受精までは頑張れるということでしたが、

夫ができるだけ自然な方がいいという希望がありました。

とはいえ、時間がないことは私もなんとなくわかっていたし、

私って妊娠できるのかな?ということも知りません。

以前受けたブライダルチェックくらいで、その時は特に問題もなかったです。

44歳は体外受精をやるならばもう保険も補助金も使えない完全100%自己負担となる年齢です。

今年に入ってからとにかく一度病院を受診してみようということになりました。

婚活が終わったら今度は妊活・・・

しかし、夫婦で乗り越えて行かないといけませんが、

夫婦でいられることが何より心強いです。

子供希望であることは事実ですが、

結婚することで一番の軸となっているのは

この人とならずっと一緒に楽しくやっていけるということです。

それはお互い確認して結婚しましたので、

子供ができたら嬉しいですが、二人でずっと仲良くやっていこうといいながら日々を楽しんでいます。

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