待機枠に鎮座している確定拠出ちゃん

転職につき、確定拠出がお引っ越しになります。

引っ越しには2〜3ヶ月かかるとのことでして、今まさに引っ越しを待っております。

お引っ越し準備中

以前見た時は、まだ各ファンドにポートフォーリオがカラフルに分配されてましたが、

今は、ポートフォーリオが全部グレーになり、「待機枠」に入れられてました。

そうか、一旦現売却になるのか。

この所、株価が落ちたりしていたので自分が操作できないタイミングで一旦現金化されるのはちょっと怖いものですよね。

引っ越しの際は問答無用に現金化されるのはちょっと怖いんですけども。。

絶好調の株式相場も今少し勢いが落ちたというかそんなタイミングですので、確定拠出って引っ越しができるけれども別に引っ越したくて引っ越してをする訳でないから使いずらい部分かな〜とこんな時に思います。

NISAの方が放置できて楽かも

iDeCoとNISAどっちも使えるもんは使っておくがいいですが、

確定拠出の場合は会社に掛け金を出してもらいつつ、自分でも追加したりして使えるもんは使っておけと思っております。

会社が掛け金を出してくれてありがたいですが、

転職したらその会社とはおさらばで、転職先に私と一緒に確定拠出さんも転職してきます。

新しいファンドをそこからまた選び直して確定拠出さんも新しい職場に慣れていただきますよ。

つみたてNISAはお引っ越しはしないので、この点は楽かも。

60歳まで引き出せません

そもそも転職先に一緒に転職してくれる友である確定拠出さん

なぜ転職してくれるかというと、60歳まで引き出せない(売却して換金できない)からなのです。

そして、法改正されてもっと60歳でなくとももっと先延ばしにしてもいいとな。

少なくともあと20年先にお目見えする存在でございます。

あくまでも老後のための仕組みでして、

国が税制をちょっと優遇してやっから、自分で投資してみてよ。老後は自分で何とかしてや!と言う国民へのメッセージでござる。

老後かぁ。でもあと20年で老後が来ちゃうんだもんね。

20年後何をしようかなぁ。

新しいファンドは選んだよ

新しい確定拠出の口座で、投資するファンドは選びました。

選べるもののほとんどが「アクティブファンド」でして、

インデックスファンドは選べるものはなく、一択です。

日本株、外国株、日本債権、外国債券のインデックスファンドを割合を自分なりに組んでみました。

REITもインデックスファンドあるにはあったのですが、手数料が高くて断念。

私は、運用信託報酬が0.5%以上のファンドは手をつけないという基準を持っています。できれば0.3%以下がいい。

それぞれ一択しか選べないインデックスファンドはそのギリギリのラインでした。

ともあれ、いよいよ運用を再スタートです。