辻敦哉さん著書「白髪は防げる!」を読んでみた!

わたくしは、10代の頃から白髪に悩んでおります。

あれやこれや試してみました。時には、

白髪が改善する音楽なるCDを購入したり(全く効果なし)、

白髪が改善する頭皮エッセンスを半年以上使ったり(全く効果がなし)、

マッサージを試したり(続かない。。。。)、

試行錯誤をしておりますが、今現在も何も改善できておりません。

できたノウハウといえば、染め方に工夫すること!

詳しくは過去の記事にございます。

この本を知ったきっかけ

この本を知ったきっかけはYouTubeで出てきたから。こちらの動画を参照しました。

大変興味を惹く内容でありました!具体的なメソッドは本を実際購入してみないことにはわからない、のでアマゾンでポチりました。

白髪は防げる!

わたくし、愛用者なので、もちろん電子書籍の方で購入。

Kindleめちゃ便利です!(本棚を持ち歩けるに匹敵します!)

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読んでみて試してみたいと思ったこと!

食生活の改善

とどのつまりは、「栄養不足」が白髪を招く最大の原因になっているとのこと。

髪を黒くするのに必要な栄養素であるミネラルをちゃんと取れてなかったりする。

それともう一つ、タンパク質の不足も白髪の原因。

そして加工食品の摂取が栄養不足を招いていて、たくさんん食べてはいるけど、栄養は足りていないなんていうアンバランスなことが起こっております。

さらには、加工食品に含まれている添加物を代謝するために、ミネラルやビタミンが大量に消費されてしまっているので、さらに髪にまで届かないと言うカラクリのようです。

なので、加工食品、特に食品添加物がたくさん入っている食品は食べることを辞める。

自分で調理したものを食べる

これだけでもかなり改善されるとみた。(にぼしちゃん、元々自炊派だけどね)

具体的にどんな食品がいいのか?ですが、、、本読んでね♡

結構日常的に無理なく取り入れれそうなものばかりでしたよ。

水分が不足している

炭酸飲用やジュース、缶コーヒーはNG。糖分が大量に入っているので、消化に負担をかけてしまい、水分としての役目を果たしていないようです。

私は元々これらも取らないのですが、、、、白髪に悩みまくりですが、、、

本には記載していなかったんですが、私はお茶とかコーヒーとか砂糖は入れてないけどカフェインが入っているものを飲んでいるのはよくないのかな。

でおすすめされているのは「ただの水」です。

水分は「水」で取れよってこと、体重60kgの人で1日2リットルですって!お茶も含めれてば1日にそれくらいはとっているはずですが、水だけだと確かに取れてないな。。。

腎臓を労ることが大事らしく、お水をあげてください(植物のようね)

東洋医学でも「腎」は髪に関係してくるようです。

紫外線対策

分け目に白髪多い人は、紫外線の影響を受けている可能性大!

対策として、

  • 帽子・日傘をする
  • スプレータイプの日焼け止めを頭にして出かける

日焼けすると頭皮が乾燥してしまうからNGなんだって。

これはできそうな対策です!私は早速日焼け止めスプレーと帽子を購入しました!


電磁波

目に見えないから軽視したがちですが、、、そしてこれをこだわると神経質な感じもしますが、ハッと思ったことがありました。

電磁波を多く発生する家電を設置する場所には、コンセントに「アース線」ありません?冷蔵庫や電子レンジのところ。

雷が落ちた時に感電しないためでもあるんですが、日々の電磁波に対してもアース線を使う必要あるにもかかわらず、、、使ってなかった、アース線がついているにもかかわらず、、、

白髪に対してどうか?はともかくだ。アースは使おう。

ストレス

個人的には、言わずもがな、ストレスが白髪の原因であるのは間違いない。

でもね、ストレスって自分じゃコントロールできないですよ。だって外部要因によってストレスになるのだから、かつてブラック企業に勤めていた時期があったんですが、この時に白髪が大発生。

ストレスの原因は、ブラック企業だったので、原因を取り除くには「辞める」しか方法はなし。当時ブラック企業と言う言葉がなかったので、こんな認識すらなかったんですが、今となって当時の私に忠告するならば、「逃げろ!!今すぐ!!!」です。

(逃げずに頑張った先に、ブラック企業からは解放されるけど、リストラされますよ!)

特に、ターゲットになっていた時期があって、そこで今悩みの白髪大発生につながるので、白髪が大量発生する位のストレスはストレスを除くしか方法はなしです(にぼしちゃん見解)

で、本の紹介に戻りますが、ストレスは交感神経が優位になり過ぎていて、血流が悪い状態が続いているよるものなので、血流が髪に完全に滞った状態となるがために白髪が発生するとメカニズムは言わずもがなとのことです。

シャンプーの仕方

目から鱗のメソッドの1つがこのシャンプーの仕方。

  • ステップ1 予洗い
  • ステップ2 1シャン
  • ステップ3 2シャン

シャンプー2回するんだけど、1回目と2回目が目的が違く、特に2シャン目はマッサージが目的。

このマッサージ方法、著書を読んでもちょいとわかりずらかったんですが、手のひらの膨らんでいるところを使ってマッサージするのです。びっくりぽん!

ドライの方法

ドライ方法もまた斬新。美容院ですすめてくる乾かし方を無視することになります。

それは、

頭皮をドライヤー乾かさないこと

雑菌が繁殖するから、、、って教わりましたよ。

まず頭皮から乾かして、髪を乾かさないと乾かないと。

でも本よると、

頭皮の余分な水分は体温で蒸発しますから、タオルドライだけで十分

とのこと。

今の季節は夏だから、やってみよ。

冬の時や、朝シャン派はお気をつけくださいませ。

で、髪の方は、むしろドライヤーですぐ乾かしてねとのことですよ。

ツボおし

血流が悪くなると、髪を黒くするための血液が毛細血管までに行き届かなくなる。そのために血流をよくするためのツボを気がついた時に押すべしなのです。

白髪が集中している場所により、おすすめのツボがあるようですが、どの症状にも共通して効くツボのうち、「百会」という頭の一番高く真ん中にあるツボを押すと強烈です。

あっツボだ!ってわかる位効く。

ヨガのポーズで百会を刺激するうさぎのポーズがあるんですが、刺激がとても強いです。

まとめ

今日から実践してみたいことがたくさん書かれた良書でした。実際に効果が出るか?はこれから実践していくので、ある程度のタイミングでフィードバックしたいと思います。

栄養の話や、頭皮のスペシャルケアの方法など、お金はあまりかからず実践できそうなことが書かれていましたよ〜。

早速、実践して見ようと思います!