病み上がりの晩ごはん|うなぎ丼と大根とガンモの煮物

ここ1ヶ月弱体を壊しておりました。

過去の記事はこちら

ずーっとうどんを食べていましたが、ようやく他のものを食べれるかも?とう状態になってきました。

回復力が落ちてきている40代半ばは、すぐになんでも食べれる状況になれなくって・・・・・

こういう時って何を食べようかなとなりませんか?

うなぎを食べようかと夫の推薦

丼物が食べれる気分なんです。お昼は親子丼を食べたので、

夕飯は・・・・・・と悩んでいたら夫が「うなぎは?」と提案。

とっても倹約家の夫の口からうなぎという提案は1年のうちそんなに出ない!!!

「うなぎにしよう!」ということで決定!

実は不妊治療のために鍼灸院に通っているのですが、

そこで鍼灸の先生がおすすめの食材として「うなぎ」を推薦してきました。

滅多にない食べれないんですけど・・・・と思ったが、この提案をされた時は後は移植するだけなので、

夫は食べなくていいのよ!あなただけ食べれれば!ということで、

そのままそれを夫に伝えたら猛反対!

毎週うなぎを食べるレベルで提案しましたが、

1ヶ月に1回はうなぎを食べるで落ち着きました。

故の今回の夫からのうなぎ提案です。今月分のチケットを使ってしまった!

今回はスーパーで買ってきた鹿児島県産のうなぎ。

次回は、鰻屋さんのうなぎを狙っています。

冷蔵庫にあった糸昆布と大根にがんもどきを煮込む

うなぎはあっためてご飯に載せるだけなので、

もう一品作るのは私が担当!

夫からのリクエストで食材を買ってきてくれた「がんもどき」と大根、冷蔵庫にあった糸昆布を煮込むことにしました。

大根って風邪にいいと思っている私。というか食べやすいですよね。

母が体調が悪い時は「蜂蜜大根」をとるとすぐに回復するというのです。

確かにどちらも効きますね。

でもね、私今回インフルエンザだったんですよね。特効薬が一番効きますね。

それでもちゃんと栄養を取らないと回復しない。

でも、消化力がない時に消化に時間がかかるもの(揚げ物とか)はNG。

大根を使った煮物が一番身体に沁みます。

体力がなく食欲もない時にバッチリなメニュー

メインの「うなぎ」:体力を爆速で回復させるスタミナの王様

うなぎといえば夏バテ防止のイメージがありますが、実は「風邪のやみあがり(免疫力低下・体力消耗時)」にこそ最高の食材です。

  • ビタミンAが豊富(粘膜の修復): 風邪でダメージを受けた喉や鼻などの粘膜を保護し、健康な状態に戻す強力な働きがあります。「まだちょっと喉がイガイガする…」という回復期にぴったりです。
  • ビタミンB1・B2・E(疲労回復・代謝アップ): 「なんか体がだるい、重い」という倦怠感を吹き飛ばし、エネルギー代謝をスムーズにしてくれます。
  • 良質なタンパク質と脂質: 胃腸に優しく、弱った体にスッと染み込みながら効率よくパワーチャージできます。

「大根」:弱った胃腸をいたわる天然の消化酵素

うなぎの相棒として最高なのが大根です。

  • 消化酵素(アミラーゼ・プロテアーゼなど)の宝庫: 久しぶりの固形物・油分を消化しようと働く胃腸を、大根の酵素が強力にサポートしてくれます。「久しぶりのちゃんとしたご飯だけど、胃もたれしにくい」のは大根のおかげです。
  • 水分とビタミンC: 風邪の治りかけに不足しがちなビタミンCを補給し、免疫をさらに安定させてくれます。

糸昆布」:ミネラルと水溶性食物繊維のチカラ

ダシを吸った糸昆布も、地味ながら素晴らしい仕事をしてくれます。

  • フコイダンやアルギン酸(水溶性食物繊維): 腸内環境を整え、免疫細胞の約70%が集まる「腸」を優しくケアしてくれます。風邪薬などで少し疲れ気味の腸を労るのに最適です。
  • ミネラル・ヨウ素: 新陳代謝を高め、細胞の修復を助けます。

「がんもどき」:植物性タンパク質と優しい油分

ふっくらしたがんもどきも、病み上がりの体に嬉しいポイントがあります。

  • 大豆の栄養(タンパク質・イソフラボン): 筋肉や体組織を回復させるための良質なタンパク質がしっかり摂れます。
  • 適度なコク: うどんばかりで薄味に慣れた舌に、煮汁をたっぷり吸ったがんもどきから広がる「お出汁と大豆のコク」が、「あぁ、美味しいものを食べている…!」という最高の満足感(脳の癒やし)を与えてくれます。

どうです完璧じゃないですか!?

作るのも簡単で、あまり家事も本格的にできない時期だからこそ楽して栄養を取りましょう!

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