【ヴァイオリンレッスン記録】音階練習

久しぶりのヴァイオリンレッスン。東京は緊急事態宣言も出ていますが、行くことができました。マスクができない管楽器よりもまだ練習機会に恵まれているところだと思います。

音階練習からスタート

レッスンで使っている教本は、『ヴァイオリン音階教本』小野アンナ著 音楽之友社を使っています。

 

低音は音を取れるようになってきたんですが、高音が音をとることが難しい。

今どの音弾いているのか?わからなくなる。

音階をやっているので、とりあえず間違った音から音階を作ることができてしまう。

終着点で違う音になってしまっていて「あれ??」となるw

そんな時のポイントは、音階を上がっていく時に、次の指を押さえる際に、前の指を離さないままにしておくこと、指番号でいうと1→2→3→4とするところを1を押さえたまま2を押さえるという感じに。

音階を降りてくる時は、4つ押さえている指を一つ一つ離していくだけでいいということになる。これでずれない。

今は考えながらやるので、かなりゆっくりな音階になってしまっております。

これがパッとできるとすごいね。

子供の頃にやっていたらどれだけ脳が活性するか・・・と大人でも脳トレになっていいなこりゃ。

ビブラートの練習なり!

お次は出ましたビブラート。

今日は調子がよい模様。綺麗にできているし、前回習った顎の位置もいい感じのよう。

あれ?個人練習では全然できていなかったのに?今日はなぜ良いのかい?

原因は何だろう・・・ということで心当たりがあるのが「肩あて」です。

肩当ての設置場所が良かったのか?

何回やってもビブラート上手くできているのです。

あれれれれ?です。

とにかく、ことビブラートに至っては調子が良かったのでクリアです。

曲練習は進歩なし

練習量が足りなかったなーというのがレッスンまでの時間でした。日曜日はヴァイオリンをやる日と決めてカラオケに出かけていくのですがなんと、、、、

緊急事態宣言による休業

都内どのカラオケ屋さんも同じようでどこもしまっております。5月11日まで。

え!!せっかく出かけられないGWに練習もできんのかい!!!!!

しょぼん・・・・( ; ; )

ということで毎日隙間時間に少しだけやっているヴァイオリン練習のみで今回はレッスンに臨みました。

もうあまり進歩しなかったなと自覚しているので正直前回のレッスンと同じ状態でした。

今回は少しテンポを早くしてみたんですがついていけず、指が回らぬ!!!

細かいリズムが蔑ろに!!!

ああ大雑把な性格が出てしまっているよ演奏に。。個人練習ちゃんとやろ・・・

GW出かけられない・・・あカラオケ屋がダメならばちゃんとスタジオ借りればいいんだ!

そうしよ♪そうしよ♪