潮目が変わる時、潮時を感じるには?

時代の変わり目、古い慣習が通じなくなり、新しい文化を受け入れる。今まで緩やかな流れから一気に流れが変わる時がある。コロナ前とコロナ後では、今までの当たり前が通じなくなってくるのかもしれない。

そんな、マクロな話ではなく、今回はミクロなお話です。

もしかしたらこのカップルはもう長くないかも

全くの他人の話ですが、Instagramでフォローしているとあるインフルエンサー(女性)には素敵な彼氏がいる。もうイケメン。誰しもが憧れるセンスもある美男美女カップル。

もうかれこれ三年くらいフォローしている大好きな方。(きりまるさん)

二人ともInstagramをやっているのだが、彼女の方が圧倒的にフォロワーの数も多い。

しかし、数値として差はあるが、イケメン彼氏の方もかなりのインフルエンサー。しかも確実に他の女は放っておかないタイプ。

今まではそれでも、かろうじてバランスが取れていたのだが、

彼女がどんどん影響力が高くなっていって、本を出版したり、タレント業をするのか上京することになったりと、最近どんどん変わってきたのだ。

彼女は絶好調。どんどん人気が上がっていて、努力が実ってきているように思う。

でも、彼氏としては、もやもやした気持ちになるはず、自分だけの女でないような感覚が出てくるだろうし、ちょっと潮目が変わってきたんじゃないかなと感じておりました。

そして、どうやら別れたらしい。彼女は彼に裏切られた。とっいておりまして、原因は明らかでなくネット界隈では憶測が飛んでいるんですが、時間の問題だったと思う。

でも好きなカップルだったから、上手くいって欲しかった。

ステージが上がるときは、以前の人間関係が切れてしまうことは多々あります。

オンライン化を進めていた

職場ではコロナ禍になる遥昔からオンライン会議が利用されていました。

外資系なので、当然海外のメンバーと対面の会議ができないため必須アイテムです。

でも、対お客さんとは違っていた。

オンライン会議ができる環境でないと断れることがほとんど。

IP化が進んでいる業界ではあるのですが、人員が少なく、顧客が地方が多いため訪問するのも一苦労。

オンライン化をどうしても進めたかった。

その取り組みをしている最中、コロナ禍に突入。

もともと使っていた仕組みを使うだけ&そもそも準備万端にしていたので、オンラインに全部を即刻切り替えができました。

お客さんの方でオンラインのシステムが確立していない中、「オンラインでやってもらえてありがいたい」とむしろ感謝される事態に。

もともと、DX化の流れがあったけど、文化として浸透しずらい分野でも、抗えない渦に流れこんでいったのです。

やってみるとこれでいいじゃんという側面と、

やっぱり対面でないという側面はあります。

でも、これがわかっただけでも、変化ですよね。

ここまでだったら寧ろオンラインの方が良かったなって部分はオンラインで解決し、

それでも対面の方がいいよねってことだけに労力を割くことができる。

ゆえに、人員が少なくなっても良くなり・・・人件費が削られてまう!!!!!

ひゃーー~ーーーーーーーー!!

ってことですよ!!!

効率化したのにリストラされてまった( ; ; )

AIにとって変わられない仕事の一つだったのに、ITにはとって変われてもないけど、

人が少なくて済むってことで、、、だからやったら効率的なことも、不要になる仕事が出てくきて雇用がいらなくなるから進まないんですよね。

自分が流れに呑み込まれない方にいないといけないと、強く感じました。