20年ぶりにラフォーレ原宿へ行ってみた!

ラフォーレ原宿前はね、よく通るんだけどね。最後に訪れたのは大学生の頃ですので、20年近く前になります。

ラフォーレ原宿に入っている店舗がなんせ個性的過ぎまして、OLにはねちょっとな・・と敬遠しておりましたぞ。

ふと気が向きまして

明治通りと表参道の交差点のところで、信号待ちしておりました。ここから表参道を上がって、原宿駅に行きたい。

「原宿の駅まで人が多くて進みづらいのだい!」

今も、竹下通りって混んでいるのかなー通ってみようかなーなんて考えが浮かんできまして、、、

「あ!ラフォーレの2階から裏に抜け道があったジャン!」と思いつきました。

大学生の頃この辺を用もなく、ふらふらしておりましたよ。

このラフォーレの裏の出入り口の所のカフェ行ったなーなんて思い出しました。

まあ、もうないだろうけどね。

ちなみに、ラフォーレで買い物したのは更に遡りまして、高校生の時ですからね!

いざ、20年ぶりのラフォーレへレッスゴーです!

一番メインのところにヴィヴィアンウエストウッドが目立ちます!

もうね、この時点で興味ないブランドが・・・

高校生の頃ね、流行ったんですよ。90年代後半です。

流行ったけど興味なかった私。ヴィヴィアンとMILK好きな人いたんだよ。

ロリータ系入っている感じの服のテイストね。

ロリータ系って言葉懐かしい!!!!

中に入ったらば、原宿系の奇抜なものがあるけど、以外と思っていたラフォーレより、ちょっと寂れている感じがしました。

以外と普通のブランドがあるんだなと。

コスメキッチンとか、ジェラートピケとか。

何かね、クラブっぽい音楽ガンガン系を覚悟して行ったんですが、ごく普通の商業施設でした。

「ラフォーレよ!お前も歳とったな!」と心の中で会話してきた。

開業したの1978年だって!あ、年上でしたか!てあまり歳変わらんのね。

ラフォーレを抜けて、曲がってみた。

目の前が美術館があって、その先の綺麗な道を進んでいくと分かれ道がございます。

右か左か?

右は階段を登って小さい路地に行く。

右行ったことないので、行ってみよう!ということで、階段を上り路地に。

ちょっとちょっと!原宿っぽいジャン!

若干80年代の原宿感を感じる雰囲気があるのです。

何だかノスタルジックだー。

路地を進むとJohnny’s と書いてある看板の店発見。

お店はやっていない様子です。

ここも80年代テイストだな。。。ん?ジャニーズ!ああジャニーズショップかこれ!

と言うことは、この先は千代田線入り口があるところでないかい。

表参道通ってくるより早く着いたんでないかね。

路地を抜けると「ああ、ここか」と、何だか現実に戻された感じです。

高校生のにぼしちゃん!憧れのラフォーレ上陸

ラフォーレ原宿って、もうね高校生の頃は憧れの場所でした。

渋谷の109でなく、私はラフォーレ原宿派ですからね!

田舎にはない、東京にきたーーと言うおしゃれ施設です。

大興奮です!

当時は、ナイスクラップとオゾックが一番目立つところに店舗構えていて、一緒に行った友人らはもうね買い漁ってたよ。

当時は田舎の高校生はなかなか手に入れれなかった都会のブランドですもの。

テイストも今とは大分違って、都会的でクールなOZOC

少しガーリーだけど、爽やかカジュアルなNICE CLUP

2階に上がるとAs know asがあって、、、、あれもこれも!

そして、テンションが上がる、オシャレで金かかってます!と言うような店舗の装飾と

ガンガンにかかる音楽。何だか戦闘態勢に入ってしまう感じです。

そして、もうねすごく混んでいて、お手洗いめっちゃ並んだからね。

若い子の熱気と言ったら凄かった。

10代の物欲ってすごいものがある。もうね、あの時のファッションへの情熱がないんだから、

買いたい時に買うって経験も大事だね。

原宿の路地って面白いね

路地には、昔の原宿っぽい感じが残っていて面白いってことを発見!

メイン通りは、外資系のブランドだらけでもう、面白くない(私興味ないので)。

路地はいいね。ノスタルジックな原宿を味わえる。