実家に帰省しまして、食べたいものリクエストしております。

母

リクエストに答えるよ〜

ということで、

にぼしちゃん
にぼしちゃん

ハンバーグ!

40歳の今でもいつまでも子供です。ハンバーグもね、美味しいお店はたくさんあれど家庭のあの素朴な味は、また違うんですよね。愛情のスパイスに敵うものがございやせんな。

肉の脂が少なかったの!

ソースが少なめな理由が、「肉の脂が少なかったの!」とのことでしたが、十分美味しゅうございあますよ。

付け合わせの粉吹き芋も作ってくれまして、見た目も美味しそうです。

私の小学生のときは、母はフルタイムで仕事をしていて、平日の夕飯担当はばあちゃんの役目でした。ばあちゃんもよくハンバーグを作ってくれまして、記憶にあるのはばあちゃんのハンバーグ。

母のハンバーグは出てくる回数は少なめでしたが、このようにとっても美味しく作ってくれます。

にぼしちゃんもこの味はしっかり覚えておりまして、自分でたまに作ったりもしますが、レシピ本に書かれているようなソースよりも、ばあちゃんとお母ちゃんが作ってくれるソースと同じような味付けにします。

家庭の味が一番や!

一人暮らしだと、手作り料理も張り合いがなく、どうしても質素になってしまいます。

でもまあ、質素でもいいんですけどね。

でもハンバーグとか、カレーとか、コロッケとか、

レトルトや冷凍で安く美味しいものが手に入るし、その方が安く済みますし、自分一人の場合はこの先も活用していくと思います。

しかし、家庭があって、家族がいて、手作りの料理が食べれるって当たり前なことでなく、この上なく幸せなことですね。

人生でこの先にやりたいことリストというのを作ってみたんですけど、

やりたいことは、「家族と一緒に」ということばかりでした。

一人暮らしのブログですが、離れていても家族の存在は大きいです。